2026年4月24日
こんにちは! 院長の渡邊です。
本日は麻酔についての内容です。
「昔から麻酔が効きにくくて…」と、申し出てくださる患者さんは意外と多いです。
決して珍しいことではないので、ご安心くださいね。

確かに、部位や炎症状態によって、麻酔が効きにくいということはあり得ると思います。
私も、治療に苦慮するケースを何度も経験してきました。
一方で、痛みを伴う治療を行うためには、麻酔が必須である というのが、
歯医者の我々からしても悩ましいところで、皆さまも苦痛を感じるところですよね。
ここで1つ、皆さまに断言できることがあります。
私は10年以上診療を経験してきましたが、このようなシチュエーション、患者さんがいらっしゃったとしても、
麻酔が効かず治療ができなかった ということは一度もありません。
具体的には、手技さえ間違いなければ、
・安全の範囲で麻酔の量を増やす
・麻酔が効くまでの時間をきちんと待つ
このどちらか、あるいは両方を駆使することによって、
仮に麻酔が効きにくかったとしても、必ず効かせることはできます。
「自分は麻酔が効きにくい」とご自覚のある方でも、
当院では考えうる限りの痛みへの配慮を行いつつ、確実な麻酔と無痛治療の提供を心がけておりますので、
是非安心して、治療に臨まれてくださいね。
治療や痛みに関する不安もありましたら、些細なことでもご相談ください。
皆さまのご予約、ご来院をいつもお待ちしております。
院長 渡邊 翔太