2026年5月20日
こんにちは! 院長の渡邊です。
本日は、当院で力を入れている「睡眠時無呼吸症」への取り組みについてまとめます。
「いびきが気になる」「寝ても疲れが取れない」「日中に強い眠気がある」
このような症状は、睡眠時無呼吸症候群(SAS) が関係している場合があります。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道が狭くなることで呼吸が止まったり浅くなったりする病気で、放置すると高血圧・心疾患・脳血管疾患などのリスクにもつながるとされています。
当院では、快適な睡眠を得るための歯科的アプローチに力を入れております。
特に睡眠時無呼吸症候群に対しては、内科と連携しながら検査・治療を進めています。
内科と連携した診療体制
当院では、睡眠時無呼吸症候群の診断や検査について、内科さんと連携しております。
睡眠時無呼吸症候群の疑いのある方には、まずは内科さんにて睡眠検査を行っていただきます。

そしてその結果に基づき当院では以下のような歯科的対応を行います。
気道形態のレントゲン検査

睡眠時の気道確保を目的とした装置(スリープスプリント)の作製

お口や顎の状態の確認
当院が作製する装置によって、睡眠中の気道を確保しやすくなり、いびきや無呼吸症状の改善が期待できます。

実際に使用される方々の声を聞きますと、
「初めは苦しい感じがしたけれど、よく寝れるので今は手放せない」
「寝起きがとても快適」
「口のトラブルが減った気がする」
といった、客観的にみても効果の高さを実感できる、とても有用な装置だと考えています。
睡眠時無呼吸症候群の治療には、よく使用されるCPAPというものがありますが、
これを使用することにご抵抗をお持ちの方も多いですよね。
そういった方々に、自信を持っておすすめしたい睡眠用装置です!
内科さんでの睡眠検査後であれば、保険適応で作成できます。費用は¥10,000程度です。
気になる症状がある方はご相談ください
・いびきが強いと言われる
・睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
・朝起きても疲れが残る
・日中の眠気が強い
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
歯科と内科が連携しながら、より良い睡眠環境づくりをサポートいたします。
このように、睡眠時無呼吸症に対し内科と連携を取りながら、
口腔内装置を用いて改善を目指すアプローチをとれる歯科医院はなかなか珍しいのではないでしょうか。
西宮市、芦屋市、尼崎市、大阪府近郊など 通院しやすいご地域にお住まいの方、
そうでない方もお問い合わせフォームなどからご相談もいただけます。
ご興味がありましたら、是非当院にお問い合わせくださいね。
皆さまのご相談・ご来院をいつもお待ちしております。
院長 渡邊 翔太